ベンチプレスに危険性はある?ない?

ベンチプレスって危険性はどうなの?という事を聞かれたりします。

あるといえば、あるし無いと言えば、ない・・・これが結論かもなー。

ではどんな危険性が有るの?って事ですよね。

 

ベンチプレスの危険性

画像を見ての通り、ベンチプレスにはセーフティバーというものがないと危険です。

上の画像だとそのままバーベルを落としてしまったり、力尽きてしまうと首や胸の上にバーベルのバーが落ちてしまう。そうなると、どうなるかはお分かりですよね?

怪我をしてしまうんです。

ただの怪我ならまだ良いが、死んでしまう可能性だってある。実際にベンチプレス中に亡くなってしまったケースというのは世界中で報告されている。必ずしも重すぎる重量を扱っていなくとも、力尽きることはある。回数を多めにやって、もう挙げられないという事になったら死んでしまう可能性もあるのです。

首の上に落とすと致命傷は避けられない。胸の上であれば、どうにかして助かることもできるのだが・・・

ベンチプレス最大の危険性と言えば、落下だという事が分かるだろう。

他には危険性はない、つまり落下を防ぐことに全力になる必要があるのだ。

そのためにどうすれば良いのかというと、セーフティバーというものがあるので利用する事だ。セーフティさえあれば助かったという事は往々にしてあるのだ。

セーフティバーは物理的に落下を防いでくれるので、もう上がらないという時にはバーの上に、バーを置いてやれば良い。なんだか冗談のようだが、本当だ。これだけで怪我を防ぐことが可能になる。

セーフティのないラック、ベンチプレス台では絶対にベンチプレスをやってはならない。

自信があるからとかパワーが強いからとか考えるのはやめて、セーフティに頼ろう。初心者なら特に気を使うべきだ。安全に筋トレをやって、大胸筋を鍛えよう!それがベンチプレスの醍醐味だ。

結局危険性があるのか、ないのかは自分が決めるということです。ジムでセーフティを置いてないところはレベルが低いし、自宅でも絶対にセーフティを使おう、常に信頼できるパートナーがいるならまだしも危険は絶対に避けよう!